子供が自らむし歯を 予防するようになるパワーフレーズ

 

毎日歯を磨く日本人は98%、

80歳の平均残存は12本

 

 

 

日本人の歯ブラシの習慣は根付いているのに
歯周病になっている人は成人で80%

 

 

 

なぜ、歯磨きしているのに

歯周病になるのでしょう?

 

 

それは、

”歯肉炎の状態”
で気づく人が少ないからなんです。
しかし、その重要性を歯科医院で
説明をしっかり受けて、納得し

行動を起こすまでにいっている方が

とても少ないのです。

 

 

だからこそ、

幼少期のうちに

心にズーンと響く伝え方が

とても大切です。

 

 

 

 

【心を動かす伝え方】

相手に伝えるためには相手を知ることが大切です。

それにはまずは、

 

 

語らずに聴く

そして、

質問を投げかけることが大切です。

 

 

子供がなぜ?と考えるような質問を。

   

 

たとえば、子供にこんな質問をしてみましょう。

 

 

1、フロスで歯垢をとり、子供に見せます。

  「これ、何だと思う?」

  「食べかすじゃないんだよ」

  「実は・・・・」

2、と、「ミュータンス菌動画」と検索して

  菌の動いている動画をみてもらう。

 

 

3、「この歯についてた歯垢の中に

  このばい菌がいるんだよーー!」

 

 

4、この時の子供のリアクションと表情を

 すかさず見る。

 

 驚き・悲しみ・怒り・・どんな表情?気持ち?

 

 

 感情が動いたところで

 

 

歯を磨く大切さ、フロスを使う意味を

伝えます。

ポイントは

 その子にあったタイミングと

 切り口で感情を動かす質問をすること

 

 

五感を刺激して、感情を動かす質問。

ぜひしてみてくださいね。

 

 

 

たいせつなお子さんの歯が、

何歳になっても 美しく

健康な状態で残せる。

 

「生涯、自分で自分の歯を守る」という習慣は

まさに、一生の宝物になります。

 

 

そして、それはお母さんから子供へ送る

 

笑顔と白い歯の最高のプレゼント。

むし歯知らずの歯に育てる” 方法で

 

お母さんもお子さんも最高の笑顔で

過ごすことを願っています。

 

 

もっと詳しく知りたい!学びたい!

という方はこちらへどうぞ。

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お客様の声
歯磨きタイムが「やらなきゃ!」から「やりたい♡」に変わりました。
歯磨きタイムが親子の会話に変わる瞬間
その日から歯磨きにかける想いが変わり、歯磨きが息子との毎日の大切なコミュニケーションの時間になっています。
子供達が自分で歯磨きをするように なりました。
自分から歯のことを説明しだしたんです!
子どもの歯に対して不安だった気持ちがすっと楽になりました。
この状態は当たり前ではなく、様々なアプローチ法、 取り組み方を知ることができました。
小さいころからの習慣がその子の一生の習慣になる
歯に対しての意識を高め、毎日の歯磨きをもっと大事にして虫歯や歯周病をもうつくりたくない。
   
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