「仕上げ磨きって、必要?

こんにちは。

むし歯知らずの白い歯に育てる

ホワイトスマイルアカデミー

コミュガキ専門家

伊藤和歌子です。

 

 

 「年長さんになって、子供が自分で

磨くようになったから、めっきり

仕上げはしなくなりました。」

 

 

「小学生になったので、子供に任せています。」

 

 

そんな声を聞きます。

なんとなく、仕上げ磨きしたほうがいい気がするけど

子供が自分で磨くって言うし

これも自立かな?と思いそのままにしています。

このままでいいのかなー?

 

そんな不安をお持ちのお母さんが多いので

 

いったい、どこを軸に考えればいいの?

ということをお伝えしますね。

フィンランドでは、卒業の目安として

上手に円が描けるようになるまで」と

子供に言ってきかせています。

 

これは、手先がある程度

器用になったら、歯磨きも自分で上手に

できるということなのです。

 

 

 

 

ここは日本。

私が進める仕上げ磨きの卒業は

ずばり!

 

 

親子によって違う!

 

ということです。

歯科の業界では小学校3年が目安

とされていますが

(一応目安はあるんです)

”歯磨きはコミュニケーションである!!”

と考えるので、

仕上げ磨きをさせてくれるうちは

ぜひ続けてください。(小学校6年でも)

 

 

 

でも、

特に大切なのは

5〜10歳

子供の歯と、大人の歯が

お口の中で入れ替わる時期。

 

 

6歳臼歯、7番目の臼歯が出てくる時期なので

仕上げ磨きがとってもたいせつです!

 

↑ (大人の歯が、歯茎を破って

でてきてるところ。6歳のお口の中)

 

 

この奥歯2本。

体の体重分を発揮する噛む力となるので

奥歯がないと

ここぞというときにふんばれません!!!

ここがむし歯になると、歯並びも悪く

なりやすいです。

お子さんの生え変わり時期は

お口の中も複雑になりがち。

しかも、思春期に入る頃。

 

 

ギャングエイジといわれる年代。

お口の中も複雑ならば、

心も複雑な時期なのです!

 

 

仕上げ磨きのほんのひと時が

子供の心を安定させ、

良質な時間となることを願ってやみません。

むし歯になりすい時期はまだまだ

続きますから、週に1度でもよいので

お子さんの歯の状態をチェックしてみてくださいね!

 

 

この「あれ?おかしいな?」

と自己診断できるスキルは

アカデミーでお伝えしています。

自己診断できると、防げることが

格段に違ってきますよ。

 

 

ぜひお口の中に関心をもつ

習慣をつけてくださいね。

 

 

もっと詳しく知りたい!学びたい!

という方はこちらで

おやつタイムに発信中♬

 

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お客様の声
歯磨きタイムが「やらなきゃ!」から「やりたい♡」に変わりました。
歯磨きタイムが親子の会話に変わる瞬間
その日から歯磨きにかける想いが変わり、歯磨きが息子との毎日の大切なコミュニケーションの時間になっています。
子供達が自分で歯磨きをするように なりました。
自分から歯のことを説明しだしたんです!
子どもの歯に対して不安だった気持ちがすっと楽になりました。
この状態は当たり前ではなく、様々なアプローチ法、 取り組み方を知ることができました。
小さいころからの習慣がその子の一生の習慣になる
歯に対しての意識を高め、毎日の歯磨きをもっと大事にして虫歯や歯周病をもうつくりたくない。
   
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